使い方とテーマのアイデア
「わたしの紅白歌合戦」は、好きなアーティストと曲を選んで、自分だけの出場者リストを画像にするツールです。登録はいりません。5分あれば1枚できます。
基本の作り方
- アーティストを入れる:名前の一部を入力すると候補が出ます。ひらがなでも英語でも探せます。
- 曲を選ぶ:そのアーティストの曲が候補に出ます。入力しなくても追加できます。
- 組を確認する:紅組か白組かは自動で入ります。あとから自由に変えられます。
- 並べ替える:行の左にあるつまみをドラッグすると、順番の入れ替えや組の移動ができます。
- シェアする:SNSのボタンから投稿します。「画像で保存する」を押すと、曲を音楽サービスで探せるリンク集と、画像の保存ボタンがあるページが開きます。
知っておくと便利な機能
20組の枠をどう使うか
紅組と白組はそれぞれ20組まで、特別企画は5組までです。あえて上限を設けているので、「この1組を入れるなら、どの1組を外すか」を悩むところに楽しさがあります。
同じアーティストを何度も入れる
同じアーティストを続けて入れると、画像では2行目の名前と区切り線が省かれて、メドレーのように見えます。特別企画の「企画タイトル入力」と組み合わせると、番組らしい1枚になります。
曲名を隠す
「曲を非表示」を押すと、アーティスト名だけの画像になります。曲は当日のお楽しみ、という見せ方ができます。
スクショから追加
音楽アプリやSNSの画面のスクリーンショットを選ぶと、写っているアーティストを読み取って候補に出します。読み取りは端末の中で行うので、画像は外部に送られません。登録済みのアーティストは自動で候補に出ます。それ以外は、読み取った文字の一覧から行を選んでネットで探せます。このとき、選んだ行の文字だけを Apple の検索に送ります。
続きを編集できるリンク
作りかけのリストは自動で保存されますが、保存先は使っているブラウザの中だけです。別の端末で続けるときは、「続きを編集できるリンクをコピー」で作ったリンクを開いてください。
テーマのアイデア
何でもありの1枚も楽しいですが、テーマを決めると、選ぶ過程そのものが遊びになります。
- わたしの今年のベスト:今年いちばん聴いた40曲で組む、1年の振り返り版。
- 青春の10年:中学から社会人1年目くらいまでに聴いていた曲だけで組む。世代が出るので、同級生に見せると盛り上がります。
- 親子対抗:紅組は親の思い出の曲、白組は子どもの好きな曲に分けて、年末に見せ合う。
- 地元縛り:同じ都道府県の出身アーティストだけで組む。
- アニソン・ゲーム音楽縛り:主題歌やサウンドトラックだけで組む。特別企画に作曲家を入れるのもおすすめです。
- 一人紅白:好きなアーティスト1組の曲だけで全枠を埋める、ファン向けの遊び方。
- 架空の出場者:実在しない名前でも追加できるので、友達の名前や推しの架空ユニットで作れます。
きれいな1枚にするコツ
- 紅組と白組の組数をそろえると、画像のバランスがよくなります。
- トリにしたいアーティストは、ドラッグでいちばん下に置きます。
- ストーリーズに載せるときは「ストーリーズ用」に切り替えてから保存します。
※ ファンが作った非公式のツールです。NHKとは関係ありません。